キャビネットを探していると、部屋の雰囲気に合うかどうか想像しきれなかったり、置いたときのサイズ感がうまくイメージできなかったりすることはありませんか。毎日目にする収納家具だからこそ、見た目と使いやすさの両方で後悔したくないですよね。
この記事では、おしゃれなキャビネットを選ぶときに見るべき基準と、territoryが扱うおすすめキャビネット5選を紹介します。
目次
キャビネット選びで失敗しないための3つのポイント
おしゃれなキャビネットを選ぶコツは、「収納力」「見せる部分と隠す部分のバランス」「部屋の広さに合ったサイズ」の3点を押さえることです。
ワンルームや1Kで生活感を抑えたいなら、扉付きでコンパクトなタイプがおすすめです。リビングでディスプレイも楽しみたいなら、オープンラック付きや天板を活用できるタイプが向いています。推し活グッズなど見せたいものがある方には、可動棚や吊り下げバー付きの専用設計も選択肢に入ります。まずは自分がキャビネットに何を収納したいか、何を見せたいかをイメージしてみましょう。
おしゃれなキャビネットを選ぶときの基準
キャビネットをおしゃれに見せるためには、なんとなく好みで選ぶよりも、いくつかの基準を持って比較するほうが失敗しにくくなります。ここでは3つの視点を紹介します。
① サイズ感
実物を見ずに選ぶ場合、置いたときの見え方や生活の中での動線までは想像しきれないことが多いものです。設置予定の場所を実際にメジャーで測り、幅・奥行・高さの3辺すべてを確認しておくと失敗が減ります。特に奥行は取手の分だけ数cm加算されることもあるため、商品ページの詳細まで見ておくと安心です。
② 見せる収納と隠す収納のバランス
扉付きの収納スペースは生活感の出やすいものをすっきり隠せますが、すべてを隠してしまうと部屋が単調になりがちです。オープンスペースや天板を組み合わせて、お気に入りの雑貨や本を飾るスペースを残すと、キャビネット自体がインテリアの主役になります。
③ 素材とカラー
素材やカラーは部屋全体の印象を大きく左右するポイントです。アイアン脚のスチール素材は空間を軽やかに見せてくれますし、木目調は温かみのあるナチュラルな雰囲気を作ってくれます。今ある家具の色味と合わせて選ぶのがポイントです。
おすすめキャビネット5選
ここからは、territoryで扱っているおしゃれなキャビネットを5点紹介します。それぞれサイズや特徴が異なるので、自分の部屋や用途に合うものを見つけてみてください。
モジュール風デザインで空間に洗練さをプラス
アイアンフレームとモジュール風デザインが特徴的な一台で、収納とディスプレイを両立できる設計です。ここではホワイトカラーを紹介します。
モジュール風キャビネット(ホワイト)
幅約61cm×奥行約41cm×高さ約69cm、69,000円(税込)。アイアン製フレームで、扉付き収納とディスプレイスペースを両立できる一台です。
商品ページを見る推し活グッズを見せながらしまいたい人に
フィギュアやアクスタなど、大切なグッズをきれいに収納・ディスプレイしたい方には、可動棚と吊り下げバーを備えた専用設計のキャビネットが便利です。
収納たっぷり推し活キャビネット(ホワイト)
幅約80cm×奥行約45.5cm×高さ約90cm、41,100円(税込)。可動棚と吊り下げバー付きで、グッズの収納とディスプレイを自由にレイアウトできます。
商品ページを見る脚付きデザインで軽やかな印象にしたい人に
アイアン脚と木目調を組み合わせたデザインは、圧迫感を抑えながら収納力を確保したいリビングやダイニングにぴったりです。背面にコード穴があるので、家電を置く場合の配線もすっきりまとまります。ここではホワイトカラーを紹介します。
[幅90]アイアン脚キャビネット(ホワイト)
幅約90cm×奥行約38cm(取手含む約40cm)×高さ約82cm、33,500円(税込)。脚付きデザインで軽やかな印象になり、可動棚でA4ファイルも収納できます。
商品ページを見る収納とディスプレイを一台で使い分けたい人に
扉付き収納とオープンラックを組み合わせた構成で、隠したいものと見せたいものを一台で仕分けできます。木目調の落ち着いた色味が、リビングやダイニングの雰囲気に自然と馴染みます。
オープンラック付き木目調キャビネット
幅約119cm×奥行約39.5cm×高さ約74.7cm、20,700円(税込)。扉付き収納とサイドのオープンラックを組み合わせ、収納とディスプレイを一台で両立できます。
商品ページを見るスリムなサイズで置き場所を選びたくない人に
波状デザインの扉が印象的な一台で、高さを抑えた設計のため圧迫感が出にくいのが特徴です。玄関やデスク横など、限られたスペースにも取り入れやすいサイズです。
[幅70cm]波型扉付きキャビネット
幅約70cm×奥行約35cm×高さ約80cm、29,200円(税込)。波状デザインの扉が特徴で、耐水・耐傷加工により日常的に使う場所でも扱いやすい仕様です。
商品ページを見るまとめ
キャビネットをおしゃれに選ぶために必要なのは、特別なセンスではなく「サイズを測る」「見せる部分と隠す部分を考える」「素材とカラーを揃える」というちょっとした知識と手順です。今ある家具や部屋の雰囲気に合わせて選べば、キャビネットは収納だけでなくインテリアの主役にもなってくれます。
まずは設置予定の場所の幅・奥行・高さをメジャーで測り、今回紹介した5選の中から寸法とテイストが合う一台を絞り込んでみましょう。




















