可愛いラグマットおすすめ5選|ミニラグの使い道と選び方

可愛いラグマットおすすめ5選|ミニラグの使い道と選び方

部屋の印象を変えたいとき、家具の買い替えや模様替えを思い浮かべる人が多いかもしれません。でも実は、ラグマットを一枚足すだけでも、意外なほど部屋の雰囲気は変わります。とはいえ、大きなラグは置き場所に悩んだり、写真だけだと自分の部屋に合うか判断しづらかったりして、選びきれないまま後回しにしている人も多いはずです。

そんなときに取り入れやすいのが、ミニサイズのラグです。この記事では、ミニラグの魅力と選ぶときの基準、そしてベッド横・ソファ前・ドレッサー下・チェア上・玄関という5つの使い道と、それぞれにおすすめの可愛いラグマットを紹介します。


目次

  1. ラグマットはミニサイズから始めると取り入れやすい
  2. ラグマットを選ぶときの3つの基準
  3. ラグマットおすすめ5選|ミニラグの使い道別
  4. まとめ

ラグマットはミニサイズから始めると取り入れやすい

大きなラグは、敷くだけで部屋の印象が大きく変わる分、合わなかったときの影響も大きくなります。ミニラグなら床の一部に置くだけなので、気軽に「可愛い」を足せます。今回紹介するラグは、どれも幅・奥行きが40〜90cm程度のコンパクトなサイズです。

空間のアクセントになる

色や素材、柄によって、部屋の印象がぐっとおしゃれに変わります。床面積をあまり占領しないので、一人暮らしのワンルームでも置きやすく、主役ではなくアクセントとして使えるのが魅力です。

手軽に雰囲気を変えられる

敷くだけで、季節感やテイストを変えられます。模様替えや衣替えの感覚で入れ替えやすいので、「部屋の雰囲気を少し変えたい」というときにも向いています。

いろいろな場所に使える

床に敷くだけでなく、ベッド横やチェアの下、玄関など、使い方は自由です。タイプによっては、チェアの座面に掛けて使うこともできます。


ラグマットを選ぶときの3つの基準

「なんとなく可愛い」で選んだラグが、実際に部屋に敷いてみると浮いてしまった、という経験がある人は少なくありません。多くの場合、選ぶときの基準を持たずに決めてしまうことが原因です。形・毛足・柄とカラーの3つを見ておくと、選びやすくなります。

形:丸みのある形は圧迫感が出にくい

四角いラグは部屋のラインに沿って置くため面積を感じやすいのに対し、丸みのある形のラグは角がない分、圧迫感が出にくい傾向があります。曲線のフォルムは、ソファ前やベッド横など、主役を立てたい場所でも主張しすぎずにアクセントになります。

毛足:ふんわり感とお手入れのしやすさで選ぶ

毛足が長いシャギータイプはふんわりとした柔らかい印象を作りやすく、「可愛い」と感じる見た目にはこの質感が大きく影響します。一方で毛足が短いタイプは掃除がしやすく、柄がはっきり出るため、ストライプやボーダーなど柄物を選びたいときに向いています。「見た目の柔らかさを優先するか」「お手入れのしやすさを優先するか」を先に決めておくと、候補が一気に絞れます。

柄とカラー:床の色と部屋の色数を見て決める

床の色に馴染ませるか、あえて差し色にするかを最初に決めておくと失敗しにくくなります。部屋がモノトーンやナチュラル中心で単調に感じるなら、ブルーなどの差し色を一つ取り入れると程よい彩りが生まれます。柄物は面積が大きいほど主張が強くなりますが、ミニラグは面積が小さいぶん、大きなラグでは強すぎる柄や色でも、アクセントとして取り入れやすいのが利点です。


ラグマットおすすめ5選|ミニラグの使い道別

ここからは、ミニラグの使い道ごとに、territoryの可愛いラグマットを5点紹介します。

ベッド横に置く:朝起きたときの足元に

朝起きて最初に足を下ろす場所に小さなラグを一枚敷いておくと、フローリングの冷たさがやわらぎ、足元に可愛らしさも加わります。ベッドの脇に置くなら、ボーダーのようなすっきりした柄が、寝具の色とも合わせやすくなります。

ボーダーミニラグ

ボーダーミニラグ

ボーダーデザインが特徴のミニラグ。寝室はもちろん、リビングやデスク下、玄関など、置く場所を選ばずに使えます。裏面に滑り止め加工が施されているので、足を乗せてもずれにくく安心です。

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ソファ前に置く:ソファまわりのアクセントに

ソファの前に置くと、ソファまわりのアクセントになります。曲線のフォルムが特徴のモノトーンクラウドラグなら、ナチュラルな部屋にもシンプルな部屋にも、やさしいメリハリをつけられます。

モノトーンクラウドラグ

モノトーンクラウドラグ

ふわふわとした柔らかな触感で、足元を優しく包み込むラグ。モノトーン配色の抽象的な柄で、ソファまわりやベッド横、玄関のアクセントになります。裏面の滑り止め加工が、床からの冷えを防ぐ役割も果たします。

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ドレッサー下に置く:身支度スペースをおしゃれに区切る

ドレッサーの椅子の下に敷くと、身支度のスペースをほかの場所と区切ることができます。化粧品や髪の毛が落ちやすい場所なので、丸洗いできるタイプだと気兼ねなく使えます。

ストライプミニラグ

ストライプミニラグ

ストライプ模様が目を引くミニラグ。やわらかく適度な厚みのある手触りで、足元の冷え対策にもなります。裏面には滑り止め加工が施されていて、家庭用洗濯機で丸洗いもできるので、身支度スペースでも気兼ねなく使えます。

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チェア上に置く:小さな作業スペースに心地よさをプラス

ミニラグは、床に敷くだけではありません。チェアの座面に敷けばクッション代わりになり、小さな作業スペースにも心地よさが加わります。

ファーラグ

ファーラグ

毛足が長く、ふわふわとした柔らかな肌ざわりのミニラグ。床に敷くのはもちろん、チェアやベンチに掛けてチェアパッドとしても使えます。座る時間を、さりげなく心地よくしてくれます。

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玄関に置く:入った瞬間からおしゃれな印象に

玄関に一枚敷くだけで、入った瞬間の印象が変わります。足元のアクセントになるだけでなく、床の汚れ防止にも役立つので、デザイン性の高いラグは玄関との相性が良い使い道です。

レタリングラグ

レタリングラグ

「YOU LOOK GOOD」の文字が特徴的な、レタリングデザインのミニラグ。玄関では足元のアクセントとして空間を彩りながら、床の汚れ防止にも役立ちます。裏面は滑り止め仕様です。

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まとめ

ラグマット選びで迷ってしまうのは、センスがないからではなく、形・毛足・柄とカラーという3つの基準を知らないだけです。そして、大きなラグにこだわらなくても、ミニラグならベッド横・ソファ前・ドレッサー下・チェア上・玄関と、気になる場所に一枚足すだけで、部屋の印象を変えられます。

気になる使い道が見つかったら、まずはその場所に合う一枚から試してみてください。

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