「SNSで見かけるようなおしゃれな部屋にしたいけれど、見せる収納にすると生活感が出て散らかって見えそう...」 「かといって、扉付きの隠す収納ばかりを選んでしまうと、お部屋が狭く見えないか心配...」
毎日を過ごすお部屋の家具選びで、こんな風に迷ってしまうことはありませんか? お部屋をすっきり整えるための収納ですが、選び方を一歩間違えると、使いやすさや見た目の印象が大きく変わってしまいますよね。
そこで今回は、見せる収納と隠す収納それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく整理してみました! 生活感をしっかり隠しながら、圧迫感も出さない収納家具の選び方もあわせてお話しします。これを読むだけで、今日から迷わずあなたにぴったりの家具選びができるようになりますよ。
見せる収納と隠す収納のメリット・デメリットとは
お部屋の生活感を左右する収納家具には、大きく分けて「見せる (オープン)タイプ」と「隠す (扉付き)タイプ」の2つがあります。まずはそれぞれの特徴をチェックしてみましょう。
見せる収納(オープンシェルフなど)
- メリット: 背板や扉がないシェルフは視線が奥まで抜けるため、お部屋を広く見せてくれます。お気に入りの雑貨や小物をアートのように飾って、自分らしい空間づくりを楽しめるのも大きな魅力です。
- デメリット: 何でもぽんぽんと置いてしまうと、どうしても雑多な生活感が出やすくなります。また、常にモノが空気に触れているため、ホコリが気になりやすく、こまめなお手入れが必要です。

隠す収納(扉付きキャビネットなど)
- メリット: 最大のメリットは、扉を閉めるだけでごちゃつく日用品を一瞬で目隠しできること! 視界に入る情報がガラリと減るから、頑張って細かく片付けなくても、あっという間にすっきりしたお部屋が完成します。
- デメリット: 箱型のしっかりした家具は存在感(ボリューム)があるため、お部屋の広さに対してサイズ選びを間違えてしまうと、少し圧迫感が出やすくなることがあります。

どっちが正解? 見せる収納・隠す収納が向いている人の特徴
それぞれの特徴が分かったところで、「じゃあ、私の暮らしにはどっちが合うの?」という疑問にお答えします。お部屋の広さや、あなたのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
「見せる収納」が向いている人
ワンルームなどの限られた空間を少しでも広く見せたい方や、インテリアを直感的に楽しみたい方に向いています。お気に入りの洋服や本、雑貨をディスプレイするように並べることで、お部屋がパッと華やかになりますよ。
「隠す収納」が向いている人
モノが多くて、どうしても出てしまう生活感をすっきり抑えたい方に向いています。また、同棲や引越しをきっかけにお部屋が少し広くなり、パートナーの荷物なども綺麗にひとつにまとめたい方にも、扉付きの家具はとてもおすすめです。
生活感を抑えながら、圧迫感も出さない家具の選び方
ここで、お部屋の生活感を上手に隠しながら、圧迫感も出さない収納の選び方もあわせてご紹介します。
- オープンシェルフ(見せる収納)を選ぶときのコツ: 背板のないスリムなデザインのものを選んで、棚の向こう側に「壁」がチラリと見えるようにしてあげるのがコツ。また、棚の中に「3割くらいの空きスペース(余白)」を作るイメージで、モノをぎゅうぎゅうに詰め込まないようにすると、お部屋がグッと垢抜けますよ。

- キャビネット (隠す収納)を選ぶときのコツ: お部屋に入ったとき、家具の高さが「目線より下」になるロータイプを選ぶのがポイントです。さらに、床がチラリと見える「脚付きタイプ」のキャビネットを選ぶと、床の面積が広く感じられて、お部屋全体がすっきり軽やかに見えます。

暮らしに馴染むterritoryの収納家具
ここからは、あなたの毎日の暮らしを整える道具として、territoryおすすめの収納家具をご紹介します。
―見せる収納(オープンタイプ)
1. アイアンオープンラック
商品の特徴:スチール製のアイアンフレームと木目調の棚板を組み合わせたシェルフ。
どんな人・部屋に向いているか:1Kなどのコンパクトなお部屋で、すっきりした開放感をキープしながら小物を並べたい一人暮らしの方に向いています。
暮らしの中での使い方:下の段にはカゴを置いて生活感を隠すスペースにし、上の段にはお気に入りの本や観葉植物を飾って、お部屋のアクセントとして楽しめます。
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2. オープンシェルフ5段
商品の特徴:壁際だけでなく、お部屋の仕切りとしても使える、背板のないナチュラルな5段シェルフです。
どんな人・部屋に向いているか:ワンルームの「寝るスペース」と「くつろぐスペース」を優しく区切りたい方におすすめです。
暮らしの中での使い方:空間をゆるやかに仕切りつつ、お気に入りの器やオブジェを飾り、どの角度から見ても絵になるような心地よい余白を演出できます。
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3. マルチオープンラック
商品の特徴:見せる収納にぴったりな組み立て式のオープンシェルフです。
どんな人・部屋に向いているか:狭いお部屋でも抜け感のある明るいお部屋を目指す人。
暮らしの中での使い方:ディスプレイとしてお気に入りの雑貨を飾ったり、毎日使うバッグや帽子などを「一時置き」スペースとして置くのもおすすめです。
商品ページを見る隠す収納(扉付きタイプ)
4. キャビネットボード
商品の特徴:美しい木目の扉がお部屋を上品に見せてくれる、大容量ながらもすっきりとした佇まいのキャビネットです。
どんな人・部屋に向いているか:リビング周りの日用品や書類が多く、ごちゃつきをきれいに目隠ししたい二人暮らしの方に向いています。
暮らしの中での使い方:扉の中には細々とした生活必需品をすべて仕舞い込み、フラットな天板の上だけを小さなギャラリーのように使うことで、美しいリビングが保てます。
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5. [幅90]木目調扉収納キャビネット
商品の特徴:日本の住宅事情にちょうどいい幅90cm設計で、お部屋に馴染むスマートな扉付き収納棚です。
どんな人・部屋に向いているか:大きすぎる家具は置けないけれど、しっかりとした隠す収納スペースが欲しい慎重派の方におすすめです。
暮らしの中での使い方:ダイニング横のデッドスペースにすっきりと配置して、食器やストック食材など、見せたくないアイテムを綺麗に隠して保管する道具として重宝します。
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6. ガモットキャビネット
商品の特徴:床が見えるすっきりとした脚付きデザインで、どこかクラシカルな雰囲気を纏ったキャビネットです。
どんな人・部屋に向いているか:30代の落ち着いた空間づくりを目指す方や、既存の家具とも優しく調和させたい方に向いています。
暮らしの中での使い方:脚付きなのでお掃除もしやすく、ベッドサイドやソファ横のちょっとした隙間を活かして、お部屋全体の雰囲気を崩さずに生活感をオフしてくれます。
商品ページを見るまとめ | 見せる収納と隠す収納をバランスよく取り入れて、心地よい余白のある暮らしへ
見せる収納の楽しさと、隠す収納の安心感。 どちらか一方だけに絞る必要はありません。自分のお部屋の広さや持ち物の量に合わせて、あなたの暮らしに似合う組み合わせを見つけてみてください。
家具はただの「商品」ではなく、あなたの毎日を整える大切な道具です。
territoryでは、置いた後の生活が軽やかに変わるような、視線を遮らないスリムなデザインの家具を提案しています。「これなら私の部屋にも合いそう!」というお気に入りの収納棚を、ぜひ見つけてみてくださいね。





















