梅雨の時期や花粉の季節、「今日は外に干せないな」と諦めた経験はありませんか。かといって室内に物干しスタンドを置くと生活感が出てしまいそうで、なんとなく踏み切れずにいる方も多いはず。
この記事では、室内で使える物干しスタンドの選び方と、部屋の雰囲気を邪魔しないterritoryのコンパクトなアイテムをご紹介します。
目次
室内で干す派が増えている理由

最近では、洗濯物を室内に干す「室内干し」を選ぶ人が増えています。その大きな理由は、天気を気にせず洗濯できること。急な雨で慌てて取り込む必要もありません。
また、花粉やPM2.5が気になる季節でも安心です。
外からの視線も気にならないので、一人暮らしにもぴったりの干し方といえます。
さらに、紫外線による服の色あせや生地の傷みを抑えやすいのもメリット。天気や人目、服の傷みを気にせず洗濯できることが、室内干しの魅力です。
室内物干しにありがちな悩み
便利な室内干しですが、実際に使ってみると「どこに置けばいい?」「部屋が狭く見えそう」と悩むこともあります。
特にワンルームでは、もともとスペースが限られているため、大きな物干しスタンドを置くと生活スペースが狭くなったり、部屋がごちゃついて見えたりすることも。
また、インテリアにこだわった部屋でも、物干しスタンドを置くだけで一気に生活感が出てしまうこともありますよね。
でも、こうした悩みは物干しスタンドの選び方を少し工夫するだけで解決できます。
次の章では、選ぶときにチェックしたいポイントをご紹介します。
物干しスタンドを選ぶときにチェックしたいポイント
物干しスタンドを選ぶときは、「収納しやすさ」「干せる量」「部屋に馴染むデザイン」の3つをチェックしてみましょう。
収納しやすさ
まず確認したいのが、使わないときのサイズです。コンパクトに折りたためるタイプなら、普段は省スペースで収納できます。掃除をするときや来客時にも、サッと片付けられると便利です。
干せる量
次に、どれくらい洗濯物を干せるかも大切なポイント。一人暮らしでも、衣類とタオルをまとめて干したい日がありますよね。竿の本数や位置を調整できるタイプなら、その日の洗濯物の量に合わせて無駄なく使えます。
部屋に馴染むデザイン
そして、意外と見落としやすいのがデザインです。プラスチック感の強い物干しは生活感が出やすいため、ウッドやスチールなど、部屋の家具と馴染みやすい素材を選ぶのがおすすめです。
「使いやすさ」だけでなく、使わないときの収納性や部屋との相性まで考えて選ぶと、室内干しももっと快適になります。
territoryのコンパクト物干しスタンド2種をご紹介
ここまで紹介したポイントを踏まえて、territoryからおすすめの物干しスタンドをご紹介します。
デザインは、ウッドタイプとシルバータイプの2種類です。
(左3つ:ウッドタイプ / 右3つシルバータイプ)
ウッドタイプは、木の質感を取り入れたナチュラルなデザイン。ナチュラルテイストの部屋や、木製家具を取り入れた空間に馴染みやすい一台です。
一方、シルバータイプは、すっきりとしたシンプルなデザインが魅力。スチール家具やモノトーンのインテリアと合わせやすく、生活感をできるだけ抑えたい方におすすめです。
どちらのタイプも、コンパクトに収納できて、洗濯物の量に合わせて使えるのが特徴です。閉じた状態は直径約15cm×高さ約70cmとスリムなので、使わないときは家具の隙間などにもすっきり収納できます。
ロッドの本数も調整できるため、少量の洗濯物からまとめ洗いまで対応できます。
「部屋を狭くしたくないけど、室内干しはしたい」という方にも取り入れやすい物干しスタンドです。
まとめ
室内物干しを置くと生活感が出てしまうのは、センスの問題ではありません。部屋の広さやインテリアに合った物干しスタンドを選べていないだけかもしれません。
選ぶときは、「収納しやすさ」「干せる量」「部屋に馴染むデザイン」の3つをチェックしてみましょう。コンパクトに収納できて、必要な量だけ干せるものを選べば、限られたスペースでも使いやすくなります。
毎日の洗濯だからこそ、使いやすさはもちろん、部屋に置いたときの見た目にもこだわりたいもの。
ぜひ自分の部屋に合う一台を見つけて、室内干しをもっと快適に楽しんでみてください。



















